第4期生募集を開始しました。同時に市場の動向について。

連休中、フィリピンのマニラに滞在していました。

やはり百聞は一見に如かずで、予想を遥かに超えるメガシティでした。

しかも人口ピラミッドが示す通り、街中は若者たちで溢れ、老人の姿はほとんど見かけませんでした。

道は深夜まで大渋滞しているし、あちらこちらで建設ラッシュ中のマニラ。

人も気さくで、愛想も良く超フレンドリーな国民性です。

政治は比較的安定しているが、物価は安く、治安は普通です。

マニラから小一時間ほど飛ぶと、海に囲まれた島国ですから四方にリゾート地がある素晴らしい国です。

明日時間をとって、実際に見てきた不動産の情報、マニラについて感じたことなど、レポートをまとめたいと思います。

さてさて、

お待たせしました~!

本日から石田塾第4期生の募集が始まりました!

http://getmakimono.com/diamond/recruit

塾のコンセプトを実現するために、当塾はあまり多くの塾生さんを取らないという形を取っておりますので、今回も15名の限定募集とさせていただきます。

興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。

カメラの転売ビジネスについて、頻繁に質問されることがあります。

それはカメラ転売は飽和しないのか?

カメラという商材だけで稼げるのか?大丈夫か?ということです。

1年半もの間、ほぼ1日も休まずにカメラを売り続けている私の意見としては、私が始めた当初から「全く何も変わらない」「大丈夫!」ということです。

つまり飽和もしていなければ、供給過多にもなっていないです。

ずーっと良い状態なんですね。

変わらず売れているし、今から始める事がタイミング的に遅いとか、そんなことはありません。

初めてカメラを買って1円出品をしたときに、たくさんの入札が入って、値段が競り上がったときの感動を覚えています。

「こんなに欲しいと思っている人がたくさんいるのか。」

それは率直な感想でしたが、こんなにもカメラが人気のある商材だとは全く知りませんでした。

転売者自体の数も増えたり減ったりで、大して変化が無いように思います。

ですが、カメラ屋として、このマーケットの全体的な今後の流れもお伝えしておきます。

▼カメラ市場全体で危惧されていること。

カメラ市場は新品・中古を問わず好調をキープしていますが、動向として懸念されていることもあります。

それはコンパクトデジタルカメラのマーケットがこの先、必ず縮小してくということです。

1万円程度で買えて、片手で持てて、簡単に撮れるいう、いわゆるコンデジとジャンル分けされるものです。

その理由の1つとして、スマホの普及とそのカメラ技術の向上が挙げられます。

わざわざコンデジを買わなくても、スマホで気軽に写真が撮れる時代になりましたから、需要は少なくなりますね。

しかし、この懸念については、新品販売、新品転売を専門としている人以外はほとんど影響ないと言えます。

なぜなら、私たちは中古カメラを転売していますが、その主流はデジタル一眼レフであり、昔のフィルムカメラであります。

私の販売データを見ても、コンデジのパーセンテージは、本当に1%ぐらいだと思います。

あまりコンデジを売った記憶がありません。

ですのでこのコンデジ危機については、私たちのビジネスにおいて、まったく問題ありません。

▼ファッションとしてのカメラ

今後、カメラユーザーは大きく分けて2極化していくと予想しています。

1. 写真が好きな人。

2. カメラをファッションとして考える人。

1については今まで通り、プロ、アマチュアを問わず、ガッツリ系のフォトグラファーです。

世界中にカメラ好きがいます。

2については、ミラーレス一眼が登場したあたりから、カメラをおしゃれな道具の一つとして持たれている方が非常に増えているのではないかと思います。

ファッションですね。

海に行くときに持って出たり、普段からカバンに入れていて、ランチを食べるときにミラーレスで撮影、SNSに投稿したり、Wifiで携帯に飛ばしてLINEなどで共有したり、今日着る服と合わせて、スマホで写真を撮り、インスタグラムに投稿したり。

ファッション雑誌を見ていても、モデルが古いフィルムカメラを持っていたりすることが多く、コーディネイトのオプションとして、所有欲、デザイン重視のユーザーさんが増えていると感じますし、今後も増加の傾向にあると思います。

これも世界的な流れです。

Canon Nikon Olympus Pentax Fuji…日本のお家芸であるカメラを商材にすることは、国内転売にとどまらず、海外へと視点を広げることも可能ですね。

商材として、依然「非常に熱い」カメラを扱うことをおすすめする1つの理由です。

商材としてのカメラの魅力は1つの記事で書ききれることはありません。

再開したメルマガでは、そのあたりのことも詳細に書かせていただいておりますので、是非登録してくださいね。

塾生募集の詳細はこちらです。

http://getmakimono.com/diamond/recruit

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